カテゴリー「オーストラリア・ニュージーランド」の5件の記事

2005.02.17

ニュージーランドの思い出(1)

写真あげるのが大変で〜放置してしまってすみません
全部あげようとするから面倒なわけで
取りあえずちょっとづつあげていくことにしまうま。

まずはュージーランドの玄関オークランドのスカイタワー
地上198mからバンジージャンプ出来るそうな
旅行費でお金がなくなったのでやんなかった
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日本食輸入販売店、日本では買えなさそうな日本食も売ってる。「いなりの皮だけ」とか
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初めて見た!徳用「ごはんですよ」でかいでかすぎる、食いきれね〜日本だと何処で売ってんだろ、アメ横とか?
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今回はこの辺で〜短くてすんません

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2004.12.07

またまたパースへ

レースも終わりバスに乗って一路パースへ
途中すれ違ったトラック、何を運んでるのかしらないけど、荷台デカ過ぎなんじゃないかい?
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途中で寄り道したGS「CENTRE OF THE UNIVERSE」宇宙の真ん中っちゅうお店、なんかすごい
ハンバーガーがバーキンのワッパーよりでかい、サンドイッチもすごいボリューム、男の店って感じ
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パース近郊の「フリーマントル」っていう観光港街で一休み
お洒落なカフェやレストランが多数あって西側のサウステラスは通称「カプチーノ通り」って呼ばれてるんだって、めるへ〜ん
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そのなかの一軒「セイルズ」でど〜しても食べたかった「牡蛎」を堪能・・・おいしすぎて言葉が出ない
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また行ったら今度は2ダース食べてやる〜
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サメのゴミ箱、オーストラリアでゴミ箱は「rubbish bin」といいます。
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チャリンコでラウンド(オーストラリア1周すること)してるのか?釣り竿とフライパン持ってるぞ、自給自足かよすげ〜
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このカフェでは「ニモ」が食べられます、って言うじゃなくて、なんだろ、シュノーケリングツアーかな?
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やっとパース市内に到着、写真撮り損なったけど、バラックストリートジェッティの中華料理「順風」は料理おいしかった〜
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街のランドマーク「スワンベルタワー」上に登れるけど有料、営業時間が短いから事前に調べてねん
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期待通りビールが思いっきり美味しかった〜もっと暑い時期に来たら最高だったかも
次は余裕もって「ピナクルズ」に行きたいな〜是非また行きたいです。

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パースからブッセルトンへ

日本からの参加選手と合流して一緒にバスでブッセルトン(Busselton)へ
途中GSで休憩したりして4時間くらいで現地到着
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今回泊まったのは「Paradise Motor Inn」というモーテル
なんかモーテルって日本ではいかがわしい感じだけど
車で行くホテル=モーターホテルって意味なんだよね
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懐かしいテレビ発見、チャンネルがダイヤルだ〜
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お昼ご飯を食べに街に出てみる、歩いて全部回れちゃうちっちゃな街
ホテルにくっ付いてるレストランに入ってみた
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ポークソテーとTボーンステーキ、豪快過ぎて食べきれない
これにサラダバーがついてくる・・・倒れるよ
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街中にキャンピングカーが集結してる場所がある、国内を車で旅する人用のカーホテルみたいな所
キャンピングカー持ってるだけでもうらやましいのに、大概みんなボートまでくっ付いてる、いいのう
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犬も一緒に旅行、なんか楽しそうだ
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「ポッサム注意」の標識、他にも「カンガルー注意」「かも横断注意」があった、コアラは渡らないのか?
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カーボパーティーのデザートとして出た「LeRice」 なんていうかお米の入った酸っぱくないヨーグルト?
オートミール大嫌いなので一口食べて涙が出た、謹んで隣の人に譲りました。
喜んで食べてる人が何人もいたので、お好きな方にはたまらない味なのかもしれません(泣)
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美しい夕焼けを見ながらさっき食べたものの事は忘れる事にしました。
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次の日、街の真ん中の公園でチャリティバザーがやってたので見に行った。
手作りジャムとかクッキーとか売ってて、ほのぼのとした気分になった。
午後はパフォーマンスやってたり、ワインの試飲会とかやっててこれまた楽しそう
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常打ちのリサイクルショップもあった、持ってくるの忘れた靴べらを10円でゲット
レース中使う重要アイテムなんで助かったにゃ〜
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スーパーの敷地内にあった「キャンディーショップ」虫歯になりそうなあま〜いキャンディーバーがいっぱい売ってた
外人はなんで「リコリス」の飴好きなのかなあ〜正露丸の味するのになあ
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レースの朝、会場で写真を撮っていたおじさんの背中に何処かで見た事ある「あひる」がっ
このまえ日本に帰る時トランジットで寄った香港の空港に確か同じの売ってた様な・・・
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多分「ゴールドウィング」っていうバイクと思う、レース中マーシャルのおじさんが乗り回してた
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そしてレース中コース脇にいた子馬さん、子供が声をかけると寄って来るらしい
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レースの方は残念ながら完走出来ませんでした。個人的に辛いコースでしたが、いままでで一番空が綺麗でした。またいつか来れるといいな。
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2004.12.06

西オーストラリア・パースに行ったよ

西オーストラリア州・パースに行って来たよ
レースしに行ったのであまり観光出来なかったけど
沢山写真撮って来たので紹介する〜

タイ航空を使ってオーストラリア西側のパースへ
バンコクからパースへは6時間半のフライト
バンコクとパースの時差は+1時間なので時差ぼけはなし
でも私の脳はぼけてるらしい、到着日時を1日間違えて
30時間早く着いちゃった(わはは)仕方なく空港で夜明かし
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ホテルが開くであろう時間にのこのこパース市内へ移動
あいにくの曇りで空の色はグレーであった、ちょっと残念
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「YMCA」でお昼まで爆睡して午後市内を少し散策
パースは洗練された都市のなかに昔の美しい建物が残る素敵なところ
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なのに自然も沢山残っててうまく共存してる
これはうまく写らなかったけど綺麗な紫色のサクラみたいな木
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市内を縦横無尽に走る無料バス「CAT」
The Central Area Transit、通称「猫バス」
市内は歩いても回れるけど疲れたら猫バスをどうぞ
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派手な救急車、ガス会社の車や水道局の車も派手派手
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パース造幣局、お土産に名前、メッセージ入りオリジナルコインを作ってくれる
中のお土産屋さんは免税なのでパスポートを忘れずに、だって
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自分土産にはもちろんサプリメント、あったあったさすが酪農王国
巨大プロテインタンク発見!これは重いから持って帰れないけど
それなりにプロテとジョイントサプリを買って満足満足
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レース前なので安全に日本食屋で食事、お店はたしか「サムライ」だったような
隣に座っていた人が親子丼に死ぬ程唐辛子と醤油をかけていたアメイジングだ
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街中に点々といるカンガルーの彫像、でかい
通勤カバンを持ってる「帰宅するカンガルー」もいるらしい
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夕飯はパブみたいなお店、名前失念、オージー名物「フィッシュ&チップス」と牛肉ソテー
味も量も豪快、ビールとワインが安くて、んまいっ
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2004.11.28

Ironman Western Australia 2004

Ironman Western Australia 2004に参加して来たじょ

レース当日AM3:00起床
着替えておにぎりを詰め込んだり
怪しい薬を流し込んだりして4:30に会場へ
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バイクにボトルをセットしたり、スペシャルニーズバック
(レース中エイドステーションとは別に自分の好きなものを
受け取る事が出来る)を預けたりする
ランバックに眼鏡を入れようと思ったのだが、
バッグが多過ぎて探せないので却下された
ウエットスーツを着込んでスイムコースへ移動

スイムコースではもうウォーミングアップしている選手が沢山いた
波はぱっと見高くもなく低くもない感じ、私も少々水に浸かりアップする
水温は5月のジャパンよりは温かいかな

選手招集の放送がかかり、お偉いさんの挨拶や、
マオリ族の踊りなどが行われた
スタート前、日本の選手たちと歓談してたら
ダニエルとばったり再会、がんばろうと声を掛け合う

スタート5分前、泳力順に色分けされた帽子と同じ色の旗の前に並ぶ
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AM6:00、スイムスタート
1.9kmを2周回する3.8kmのコース、足切りタイムはAM8:15
持ち時間2時間15分

遅い組黄色帽子、後方から走って水に飛び込む、
透明度は波のせいであんまりよくない
参加選手は800名ちょっとだったので、あまりバトルもなく順調に泳げた
心配していた波はやはり少々高めで、
かなりヘッドアップしないとブイが見えない
桟橋に沿って泳げばまっすぐたどり着くはずなんだけど、
何故かちょっと蛇行気味
潮に押されてなかなか進まず、時計を眺めて少々焦る
最初のブイをターンしてシャーク撃退装置の前を
おっかなびっくり通過、横波を受けながら浜辺と平行に泳ぐ
「太陽に向かって泳げ」とレスキューに言われたが、
その通りにしたらブイが無かった(オイ)
ちょっと距離を損しながら第2ブイをターン
沖から岸に向かって潮に流されながら泳ぐ
途中で先頭にラップされた、ひ~速過ぎ、あんた達はサメですか?
第3ブイをターンして1週目おしまい
1時間かからなかったのでほっとする
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2週目、波が高くなっていてさらに進みが悪くなる、
沈んで持ち上げられて又たたき落とされて
レールの無いジェットコースターみたい、サーフィンしたら楽しいだろうなあ
などと考えながら泳いでいたら、ちょっとミスコース
それ以後レスキューのお姉さんがサーフボードに乗って
私にぴったり寄り添いコースを誘導してくれたおかげで
最短距離でゴールまで行けた、感謝
1時間54分でスイムアップ。
どうもスイム最終泳者はダニエルだったらしい
やはりアジア人スイムは苦手なんだな
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変身用バックを手に取りテントでバイク装束に変身
ゼッケンベルト、フューエルベルト(携帯食料付き)装着
レーサースパッツはウエットの中に最初から履いてあるので着替えなし
グローブとアームウォーマー(godoさんから拝借)をポケットに挿入済み
ヘルメットを被り、裸足でシューズを履いて変身おしまい
ボランティアスタッフが脱いだものをバッグに
しまってくれて助かった、ありがたい
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ラックからバイクをはずす、トランジションエリアに
残ってるバイクはほとんどない
見つけやすいけど寂し~い(笑)
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ペダルにクリートをはめて、サイクルコンピュータースイッチオン
AM10:00ジャスト、バイクスタート、さあ出撃だ
60kmを3周回する180kmのコース、足切りタイムはPM4:30
私の持ち時間は8時間30分
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シンガポールで買った真っ赤なカーボドリンクを飲みながら
車上でアームウォーマーをはめる
沿道の応援を受けながらグローブも装着、
お客さんは何ゆっくり走ってるんだろうかと思っていたでしょう
最初飛ばすと後でがくっとくるので、とにかくゆっくり進めてみた
路面からの振動が激しく、追い風のはずなのにそんなにスピードは出ない
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もうちょっとペースアップしないといけないかなと思っていたら
14km地点でアクシデント
サドルを固定するネジが緩んでたらしく、
シートピラーからサドルが後方にずれて下に下がってしまった
サドルが前上がりのまま止まってしまったので前乗りすると股間が痛い
六画レンチを持ってなかったので、仕方なくメカニックの処まで我慢する
ママチャリの荷台に座って変な格好で運転しているような感じ、
膝が壊れないか心配で踏み込めない
カタカナの「ユ」の字状になっているコースの右端折り返し近くに
SHIMANOのメカニック発見
直してもらってコースに復帰、なんかどっと疲れた
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参加選手中一番変わってたのはアレックスモールトンのS原さん
小径車でも脚力があれば充分闘えるのである
あの激坂コースのランサローテもモールトンで完走したそうだ
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カーボショッツ搭載のフューエルベルトが重さでお腹に食い込んでいたのか
路面からの振動が堪えたのか、レース開始2時間後から胃痛が起きて
またしても飲めず食べれず、苦痛との長い戦いが始まった
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色々薬を飲んだけどなかなか効かず、何度も自転車から降りて休む
アベレージは下がる一方、AV23km/hなら制限時間クリア
なんだけど、ちょっと難しくなって来た
100km走りきるのに5時間もかかった
MTBでも4時間で走れたのに・・・
スイムでの体力消耗が激し過ぎたのかな
相変わらずのへなちょこさを呪う

かろうじて燃料は補給出来るのだが、水を飲むと吐いてしまう
外国のレースエイドで出るドリンクが
いつも体に合わないのは何故なの~?
試しにバナナを食べてみた、余計気持ち悪くなって泣いた

コース整理をしていたスタッフに「まだ残っていたのか」
という顔をされながら、3周回目に突入
アベレージ20km/h、どう計算しても30分足りない
しばらくすると後ろに最終走者を見張る回収車が着いて来た、
そして道路標識を回収するトラックが2台
3台の車を引き連れての大名行列
ジャパンに引き続きまたしてもやってしまいました

通過するエイドステーションに最後まで残って
飲み物を用意してくれていた
ボランティアの人達声援ありがとうお疲れさま
すれ違う選手にも励まされる

残り時間あと30分のところでマーシャルがバイクで近寄って来た
「ハイウェイは4時に交通規制解除するからここでタイムアップね」
「君には2つの選択肢がある、1つはゼッケンを外して自力で帰る、
もう1つはゼッケンを外して回収車で救護室に行く、どっちがいい?」
何言ってるか理解するのにちょっと戸惑ったけど、
回収してもらう方を選んで車に乗せてもらった
最後まで走りたかったけど153kmで終了、
残念ながら今回も完走出来ませんでした。
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トライアスロン初めて1年半、アイアンマン完走までには
まだまだ時間が足りないようです。
最後にいつもツアーの手配をしていただいてる
「グッドウィルツアー」の武藤さん
現地コーディネーターのパブロさん、ありがとうございました。
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そしてメカニシャン&撮影隊&応援の旦那様
10時間お疲れ様、ありがとう。

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